Girl Powerの新たなプロジェクト、スタートアップ女子を支援する「Girl Power StartUp ペガサス」がいよいよ始動しました!

ペガサスは、プロのプランナーが実際の業務で行っている「企画・アイデア100本ノック」(企画のアイデアを100案出す)の手法を中心に、さまざまなプログラムを提供し、スタートアップしている女子、これからスタートアップを考えている女子のビジネス能力を高めることを支援するプロジェクトです。

セミナーやワークショップではなく、同じ志を持つ者が集まり、お互いに切磋琢磨して鍛錬する「道場」というコンセプトで実施していきます。

そのペガサス道場(100本ノック道場)の第一弾が開催されました!

今回のテーマは「コミュニケー諸戦略構築のための企画アイデア100本ノック」。

バイリンガル女子が保育園まで子供をお迎えに行き、自宅で語学(英語など五カ国語対応)を教えてくれるという「お迎えシスター」というサービス事業を展開している株式会社Selan代表取締役の樋口亜希さんをお招きし、お迎えシスターが抱えている「コミュニケーション戦略の構築」という課題を解決するアイデアを、参加者全員で100案、考えるという内容でした。

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少数精鋭という方針により、参加者数は10名に絞りましたが、関西から3名(うち2名は女子大生)が参加するなど、非常に熱意ある、前向きな女子が参加。

コミュニケーション戦略に関する講義に始まり、樋口さんから「お迎えシスター」の事業に関するオリエンテーション、2チームに分かれてコミュニケーション戦略のコンセプト構築、そして具体的な企画アイデアを各チーム100本出すというハードな内容。14時30分から21時30分という長時間の実施にもかかわらず、全員が高いテンションとモチベーションを最後まで失うことなく、当初は「本当に100案も考えられるのか?」と不安げだった参加者たちも、最後まで頑張って見事に両チームとも100案達成しました!

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今回の道場。開催2週間以上も前に満席となり、その後も「キャンセルが出たら参加したい!」というリクエストも多数いただいてました。
日本は女性のスタートアップが少ないと言われていますが、熱意とポテンシャルあるスタートアップ女子は確実にいる。そんなことを実感させるイベントでした。

次回開催は3月6日。途上国の子どもたちのために映画上映会を開催するという「ワールド・シアター・プロジェクト」を展開している特定非営利活動法人CATiC代表理事の教来石沙織さんをお招きして、「ワールドシアタープロジェクト」のビジネスモデルを100案考えます。

詳細は近日発表。スタートアップ女子のみなさんはもちろん、スタートアップ女子を応援しよう!という男子もぜひご参加ください。