予約だけで満員御礼となった「Girls Day Party 2013」。

10月9日の当日は、お客様とゲスト、スタッフとで合計100名を超える超賑わい。

大いに盛り上がりました。

パーティーは18時30分に開場。

早々とお客様が続々と来てくださり、受付はさっそく大忙し。

受付を務めるのは、ミス・キャンパスの社会貢献団体「 Sweet Smile」の現代表(三代目)の相澤遙佳さんと、医大生にしてこちらのミス・キャンパスの今村友美さんの二人。

受付が終わるとリボンのお渡し。この日は、参加者とスタッフ全員に特性のピンク系赤(ガール・パワー・レッド)のリボンをお配りし、どこかに身につけていただきました。

女性は髪に飾り付けたり、首に巻いたりとさまざまに工夫を凝らしていて、さすが女子力の高い女子!!という感じ。男性は、ネクタイのように首に巻き付けたり、垂らしたりという方がほとんどでした。

ガール・パワー学生メンバーの羽二生知美さんと竹井莉佳子さんが、リボンの手渡しと装着のお手伝いを行いました。

そして、19時にパーティーはスタート。

この日の司会は、元ミス・キャンパスで前述の「Sweet Smile」前代表、現在は勤務医として働く西川礼華さん。

まずは、ガール・パワー発起人の一人でもある日本財団 経営支援グループ CSR 企画推進チーム チームリーダーの町井則雄氏の音頭による乾杯。

そして、ガール・パワーの設立記念と、国際ガールズ・デーの広報を兼ねたパーティー・イベントということで、代表理事の池内ひろ美から、ご挨拶とガール・パワーの趣旨を説明。続いて事務局長の竹井善昭から、世界の女性が置かれた現状と「ムーン・プロジェクト」のプレゼンテーションを行いました。

その後は、ゲストのスピーチを挟みながら歓談。

そして、理事の竹内エリカ(日本キッズコーチング協会理事長でもあります)からのご挨拶。

イベントの中頃には、声楽家の碧木 マリアさんによる独唱。曲はお馴染みの「アヴェ・マリア」と「****」。会場の上質な雰囲気にピッタリの素晴らしい歌でした。そして、三曲目に「You Raise Me Up」。こちらは、会場の参加者の皆様にも歌詞カードを配り、最後のサビの部分を大合唱していただきました。
You raise me up, so I can stand on mountains;
You raise me up, to walk on stormy seas;
I am strong, when I am on your shoulders;
You raise me up… To more than I can be.

あなたがいたから、高い山に登ることも、嵐の海を突き進むこともできる。
あなたの肩に担がれて、私は強くなれる。
あなたが、私を今以上の自分にしてくれる。

ガール・パワーのミッション、ビジョンにふさわしい内容の歌を、参加者全員で歌いました。

まさに感動!!

来年は世界各地を結んで、世界中の人たちと一緒に大合唱したいと思います。

その後はまた、ゲストのスピーチを挟みながら歓談。

その間にも、カメリエーレ、カメリエーラが「イル・リストランテ」ご自慢のお料理の数々を、お客様にサーブして回ってくれてました。盛りつけもお味も素敵な品々。さすがは、ミシュラン一つ星レストランです。

この日は女性の参加者が多いだろうというシェフの計らいで、デザートは特別に二品、出されました。

この日は、医者、弁護士、政治家、CSR関係者、ビジネス・パーソンなど本当に多彩な方々にご来場いただきました。企業サポーターであるセシール、そしてスリーマインド、協力企業であるアバンティ、HASUNAの担当者、関係者の方々にもご来場いただきました。

会場全体が、世界の女性支援、少女支援の熱気に包まれて、大いに盛り上がる中、閉会の時間がやってきて、、、

最後は、最後まで残っていた女子参加者による記念撮影を行い、閉会となりました。

帰り際には、セシール、ペネロペムーン、 Bioitなど協賛各社からの素敵なオシャレ・グッズ、美容グッズがつまった、まさに女子受けするお土産袋をお持ち帰りいただきました。

大好評のこのパーティー、早くも「次はいつやるのか?」という問合せ殺到です。

現在、2月初旬を目指して準備中。決定次第、このサイトなどでお知らせします。

申込者殺到で「行きたかったけど、申し込みが遅くなって参加できなかった。残念」という声も多いガール・パワーのパーティー・イベント。

次回はぜひ、早めにお申し込みください!!

さらにパワーアップしたイベントを企画して、お待ちしております!!