今年のノーベル平和賞の最有力候補と言われていたパキスタンの少女マララ・ユサフザイちゃんですが、受賞できませんでした。

ガール・パワーも含め、世界の少女支援、特に少女の教育に力を入れている数多くのNGOが待ち望んでいたのですが、本当に残念です。

受賞したのは「化学兵器禁止機構」(OPCW)という団体で、シリアの化学兵器廃棄に大きな貢献をしたというのが受賞理由です。

今回のノーベル平和賞に関しては、事務局長の竹井善昭が、ダイヤモンド・オンラインでの自身の連載にて、記事を書いています。

今回のノーベル平和賞は、やはりマララちゃんに受賞させるべきだった理由について書いています。

世界の少女支援と世界平和の構築の関係についても述べています。

よろしければぜひご覧ください。

ダイヤモンド・オンライン
「社会貢献」を買う人たち