依存症や生きづらさを抱える女性のための回復支援施設「フラワーガーデン(ワンネスグループ)」を訪問しました。

きちんと整理されたスタイリッシュな建物の中でいくつものプロジェクトが並行して進められているようです。日々ともに仲間と暮らす共同生活で回復に向かっていく皆様の横には大型犬も穏やかに寄り添っています。

女性のための回復支援施設「フラワーガーデン

過去、薬物やアルコールはじめさまざまな依存を抱える人たちの支援施設を視察してきましたが、「フラワーガーデン」と別施設の最大の違いは「明るさ」でしょうか。施設自体がスタイリッシュで明るい。そこに働くスタッフの皆様の笑顔も明るい。明るいだけでなく、スタッフの彼ら彼女らのコミュニケーション力の高さに私は驚かされるばかりです。素晴らしい!

依存症の方々ご自身がそれまでに置かれた現状から「回復」していくためには笑顔が必要です。ーーー私は、依存症ではなく、離婚や家族トラブルを抱える方々と20年以上向き合ってきましたが、必要なのはやはり笑顔だと感じてきました。

人は、自身の過去をみつめて涙します。
人は、未来に目を向けることができたとき笑顔になれます。

ワンネスグループ活動ブログ

2月の講演打合せに東京まで来てくださった、フラワーガーデン代表オーバーヘイム容子氏。
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