6月28日、ガール・パワーセミナー「言霊としての日本語、古事記の心」
池本敬子先生をお招きし講座を行っていただきました。当日は麻の柄の着物をお召しになり、新生児の産着に麻柄を配する理由もお聞きしました。

光、光透波、高光波(こーとーは)、言霊の考え方は日本からのものです。聖書も日本語で読み解くことが肝要とお伝えいただきました。

生涯10万首の和歌を詠まれた明治天皇の御製
「白雲の よそに求むな 世の人の まことの道ぞ しきしまの道」

キリストの言葉
「天地は過ぎゆかん されど我が言は 過ぎゆくことなし。人の子の能力と大いなる栄えをもて、天の雲にのり来る」

「古事記」は、稗田阿礼の口伝を太安万侶が文字でしるしたといわれていますが、古事記が著される前すでに漢字のもととなる「神代文字」がありました。秀真伝によると、イザナギ、イザナミは民の言語を整えることが、民の健康、国の政を整えるとし、「アワの歌」を作り、男神と女神の陽力と陰力の合体によって言霊の威力を発揮しています。

日本は広くて深い国ですね、まだまだ知らないことがたくさんあります。
阿波の国を訪ねてみたくなりました。

撮影:Nobuyuki Aoki
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