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2018 Girl Power Charity Talk Live Report

国連が定めた国際ガールズデーを受けて立ち上げたGirl Power(一般社団法人日本女子力推進事業団)も5年目を迎えた本年は平成最後のGirl Powerイベントでもありますため、テーマは「平成ハラスメント総決算」

六本木で開かれた会は、席数限定60名様予定でしたがご参加希望が増え、急きょ席数を増やし82名の男女ご参加で始まりました。
当日のイベント収益金とご寄付は南インド少女への衛生教育「Happy Pad Project」に寄付させていただきます。この度のイベントで204人の少女たちへ衛生教育をお渡しできました。ご参加の皆様に感謝申し上げます。

●受付
 
Girl Powerコアメンバー赤塚このみはじめ美女の皆様が、受付でお客様に対応します。

●開会
  
Girl Power理事 勝恵子の開会宣言でスタート。彼女の美しい声と正しい日本語に私たちはいつも癒やされています。

●Girl Power活動報告
南インドの少女に向けて衛生教育を継続して行っているGirl Powerですが、国内でもさまざま活動させていただいています。
  
西日本豪雨被害への皆様のご寄付ご協力へのお礼と支援状況報告。今までに行ってきた東日本大震災、熊本地震への支援から、池内ひろ美(Girl Power代表理事)が被災した阪神淡路大震災の経験にも触れます。

   
従来のキャリア教育に加え、現在Girl Powerでは、「女子の力で地方創生を行う」「神戸女子ラボの立上げ」「女子大生起業家の発掘・育成」などを行っています。
大阪から駆けつけてくれた学生起業家 奥中みちる氏(19)。

●トークライブ
テーマとなった「ハラスメント」は、今日本で45種類あると言われている、その種類と現状説明に始まり、トークゲスト金子恵美氏(元衆議院議員)・山田茜氏(東大卒女子学研究家)がそれぞれの現場観・世代観も含めて本音で語る熱い時間です。モデレーターを務める池内ひろ美の回しで、テレビ等ではみられない彼女たち本来の素直な魅力が現れた時間でもあります。
 

   

   

   

  
優秀有能でありかつ美しく、最前線の仕事をしながら妻としてあるいは母としての生活も持つ女性たちの語る言葉にはリアルな重みがあります。会場からの質問に感謝の言葉を添えて真摯に回答する姿勢には感動もあり、ハイスペック女子であるだけでなく穏やかな柔らかさを兼ね備えた最強の女性たちです。
優秀な彼女らを支える夫君たちも会場へ足を運んでくださり、宮崎謙介氏のウィットに富む言葉と、茜氏と弁護士夫の微笑ましい新婚カップルのようすに参加者もほっこり温かな気持ちに包まれました。

●プチパーティ
トークライブで頭と心を尽くした後は、キノコ氏が連れて来てくれたペッパー君のお出迎えでプチパーティが始まります。
  

  

ご協賛企業様による日本酒とワイン、フィンガーフードでプチパーティ。
  
一ノ蔵種類販売株式会社様。宮城からお運びくださいました鈴木整社長は、東日本大震災支援の時からのお付き合いをいただいており、Girl Powerの強力なサポーターのお一人です。

  
イネス株式会社様。渡辺地益社長、TAKESA様によるフィンガーフードとのコラボも楽しんでいただきました。

  
キャビアハウス&プルニエ様 東急プラザ銀座店にある日本初上陸のラグジュアリーサンドイッチ。久保オーナーは当日ご参加の皆様に特別なプレゼントもご準備くださいました。
   

 

●ご寄付ご購入
Girl Power Watch、Girl Power Badgeご購入、あるいはPepper君と一緒に写真を撮っていただくことでインドの少女に衛生教育と布ナプキンをお渡しできます。ご協力ありがとうございます。
   

   

   

    

●プチパーティ
懐かしいお顔に出会えるだけでなく、初対面でも自然に会話が始まるのがGirl Powerイベントの特長です。会場内ではマジシャンSHINOBU氏によるマジック・サービスもあり♪
   

   

   

   


ご参加くださいました皆様、ご協賛企業様、協力スタッフの皆様ありがとうございました。
写真撮影:Nobuyuki Aoki@青木デザイン研究所

ペッパー君もお辞儀してお礼。m(_ _)m

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