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【地方創生】関西女子×東京女子 神戸創生トーク・ライブ開催!

地方創生は、日本最大の社会課題のひとつだと思います。地方が元気でなければ、日本全体も沈んでしまいます。そして、21世紀のクリエイティブ時代においては、女性の力を活かすことが、地方創生には重要だと思います。かつてのように、大企業の工場を誘致すれば地方が活性化する時代ではありません。各地域の地場産業に、あるいは新たに創出される産業に、女性の感性と力を活かすことが、地方創生には必要なのです。ですから、ガールパワーも全国各地で地方創生に向けた取り組みを行っています。

その一環として、9月22日(土曜日)、「関西女子×東京女子 女子の力で神戸創生」をテーマとしたトーク・ライブを開催しました。場所は、神戸・旧居留地にあるカフェ「ニュー・ラフレア」。神戸の女子大が受験生向けの説明会を開催したこともある、神戸を象徴するオシャレ・スポットです。

「関西女子×東京女子」としたのは、地方創生を考える時、地元の人たちだけで議論してもダメだからです。地方創生の世界では昔から、地方を活性化するのは「若者」「ばか者」「よそ者」と言われていますが、それぞれの地域の魅力や価値は他の地域から来た人間のほうが発見しやすいということもあります。

今回のテーマは「女子の力で神戸創生」ですから、東京女子の視点から神戸の魅力を語ってもらいたい。そして、地元・関西の女子とのトークによって、神戸の魅力、価値を新たに発見したい。そのような意図から、このようなトーク・ライブを企画しました。

東京女子の代表として、東大卒の女子学研究家として、フォーブスでの連載や各種セミナー出演等で活躍する山田茜さん。関西女子代表として、関西学院大学二回生で「19歳の女子大生起業家」として注目を集める奥中みちるさんに登壇いただきました。

(左から)19歳の女子大生起業家・奥中みちるさん、Girl Power代両理事・池内ひろ美、東大卒の女子学研究家・山田茜さん

今回のトーク・ライブは会場参加型で実施。登壇した二人のトークを基本に、会場の参加者(多くは若い女子)も議論に参加し、意見を述べるスタイルで、登壇者、参加者を交えて活発な意見交換ができました。

神戸には昔から、神戸エレガンスという言葉があり、2000年代には神戸系ファッションの流行もあり、ファッションだけでなく。80年代のオシャレな女子のライフスタイルも東京より先行していたなど、日本全国の女子文化に多大な影響を与えてきました。また、アパレル、シューズ、スウィーツなど、神戸のさまざまな産業も支えていました。その伝統の底力はいまだ健在で、やはり神戸創生は女子文化を活かすことで実現する、そのことを確信したイベントでした。

会場となったニュー・ラフレア3F

 

 

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